胃カメラで、処置も行えるっていうのは一石二鳥です。

昔から、よく胃カメラっていうのは聞きますよね。最近は内視鏡っていう言葉になることが多いですが、胃の疾患を見つけるための検査っていう概念を持っていました。今でも、その考え方っていうのは変わってないですが、その検査のときでも簡単な処置っていうのが行えるんですね。口からのスコープの挿入で、ちょっときなる病変の一部っていうのを切り取って、それを生理検査にまわすっていうものです。

そこでの処置っていうのでは完璧なものではないですが、検査しながら、ちょっときなるところのものも取れるっていうのは、又後日にきっちりと病変をとるだけの処置っていうのをしないといけないっていうのがないので、いいですよね。2回分が1回に凝縮されたって感じがして、ちょっと節約になってるなって思います。ここではちょっとした切除っていうのはできても、大きくは治療っていうのはできないですね。あくまでも検査っていうのが目的なので、異常がないかを調べるものです。ここでのちょっとした異常っていうのが見つかったら、やっぱり手術っていうことになると思います。最近はこの内視鏡を使った手術っていうものが多くなってきて、今までのように開腹手術をしないといけないっていうのはなくなってきてます。同じように、麻酔をかけた状態での内視鏡での手術っていうことになります。早期のガンとかでも、この内視鏡での手術っていうのがポピュラーになってきてます。やっぱり、おなかを切るっていう作業っていうのがないので、術後の回復っていうのも早いっていう利点はあります。主人の母もこの内視鏡で、ガンを切除してもらいました。こういう内視鏡とあわせて、胃カメラもできることがもっと増えていってくれたらと思います。今は鼻からのスコープの挿入っていうのができるようになってきたので、従来の吐くような感じを、強く感じることもなくなってきてるみたいです。

でも鼻からのスコープではスコープが細いために、全てのところの検査っていうんごあできるかどうかっていうのあるそうです。この辺の技術っていうのがもっと進化して、カメラだけで、もっときっちりとした治療が行えるようになったら、患者のリスクっていうのも減っていくでしょうね。もっと、このカメラを飲むっていう人も増えてくるんではないでしょうか。やっぱり、ちょっとしんどいし吐き気があるので、避けて通れるなら、避けてみたいっていう思いが強いです。病変の完治までできたらいいですね。