胃カメラをこれまでに5回ほど撮影した。

初めて検査を受けたのは、10年以上前の話だ。その時は、検査の直前に男性から女性の検査技師に変わり、何となく嫌な気分がしたのだが、なかなか奥まで飲み込めない。初めての経験だったので、こんなモノかと思ったが、何度も嘔吐き、本当に苦しい思いをした。曾於後の3回ほども、あまり良い感じでは無かったのだが、つい去年の夏頃に行った検査では、エッもう終わったの?と思うほど楽で、早く終わってしまった。口を開けただけで終わったというのが実感だ。気持ちの上では、またあの嫌な思いをするのかと思っていたのだが、ハイ終わりましたよと言う声を聞いたが、本当に終わったのと言う感じだった。それほど楽に検査が終わったので、ほとんどあっけにとられたというのが正直なところだ。僕の友人に、昔胃カメラを初めて受ける前に話しを聞いたときに、あれほど楽な検査は無いと言われていてた事を思い出した。彼は胃潰瘍がひどくて何度も胃カメラを飲んだそうだが、その時はその言葉を聞いて非常に安心したモノだ。ところが、いざ受けると非常に苦しく、あの嘘つきめとその彼を恨んだほどだ。本当に初めての検査はすごく苦しかった。あの印象が今だの¥似強いので、医者から胃カメラの検査をしましょうと言われると、非常に躊躇してしま。ただし、今回の検査を終えた気分としては、これならいつ検査をしても良いかなと言うのが正直な感想だ。最初、看護師さん?と思うような感じだったので大丈夫かな?と思ったのだが、あまりにも簡単に終わったので、今度は本当にちゃんと検査が終わったのかどうかが気になったほどだ。のどを撮ったことも全く気が付かないほどで、終わりましたという言葉が全く信じられなかった。胃カメラの検査というと、やはり結構覚悟は居るモノだと思うが、これほど楽なのなら、いつ受け手も良いと思うようになったことだけは事実だ。いろいろな検査があるが、血液検査の次にやっても良い検査になった。もちろん、次の検査が苦しいとなるとまた話は変わってくるだろうが、今の時点ではそんな気がする。多量の下剤を飲まないと行けない大腸検査よりは遙かに楽だ。この10年の間に、これほど胃カメラ検査の印象が変わるとは思っていなかった。もちろん、医療機器の進歩もあるのだろう。昔に比べてチューブそのものが若干細くなったような気がするからだ。このように、医療は機材も検査方法もドンドン進歩しているので、検査の筆油性があるなら躊躇すること無く受診するのをお勧めする。一度だけで嫌になってはいけないと言うことだろう。

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